K-Colony厨房

料理に関するページです。トレーラー・キャンプにこだわらず載せていこうと思います。
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カスタードプリン
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久しぶりの更新です。

カミさんがバレンタインでガトーショコラを作っていたので、私は対抗(?)してカスタードプリンを作ってます。

意外かもしれませんが独身時代によく作ってました。
分量は適当ですが卵3個に牛乳300cc、砂糖大さじ5くらいです。

カラメルは砂糖を煮立てて変色したら水を加えて水飴状にします。

蒸し器中火で8分、火を止めてそのまま4分放置(茶わん蒸しと同じですね)したら、冷蔵庫で冷やします。
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ドーナツ2
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デカすぎ。。。

茶碗とコップで型抜きしたせい。

カミさんの『ドーナッとんや〜』は、この大きさだったみたいです。

味はまぁまぁだけどね(大夢試食)
- | 16:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ドーナツ
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ホットケーキミックスの粉でドーナツ調理中。

外から帰宅したカミさんいわく『ドーナッとんや〜』

ウルサイ!
- | 15:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
鷄の照り焼き(ノーマル分量)
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ちょっと前に鷄の照り焼きを掲載しました。

あれは梅酒を使ったので肉がやわらかくなったんですが、今日は早く帰ったので、次の分量で作ってみました。

酒:100CC
みりん:100CC
醤油:120CC

結果的には煮詰めたら辛くなりました。
タレは旨く糸引く感じに仕上がるのですが、いかんせん、塩辛いです。

醤油は50CCでよかったのかも。。。
肝心の肉は、やはり固いです。

あのレシピ、梅酒:1に醤油:1は、神がかりだな・・・と。

でも、固くなってもそれなりに『旨いんだぞ』と。
まぁ、酒の肴には『うってつけだぞ』と。
そんくらいの情報ですけど・・・ね。
ホワイトソース
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バターと小麦粉、牛乳で作りますが、電子レンジだと均一に温まるので簡単にできるらしいですね。

私は味見しながら作るので、もっぱら鍋で作ります。

バターを溶かし、マヨネーズくらいの粘性(ドロドロ感)になるくらいに小麦粉を入れながら泡立て器で混ぜ、弱火にかけて牛乳で少しずつ伸ばしていきます。

私はソースだけにも味付けをしたいので、ガラスープの素と塩コショウで味を整えています。

今日はジャガバターに海老のソテー、その上に茹でたマカロニを載せて、ホワイトソースとチーズパウダーをかけて、焼きました。

私は家ではよくグラタンやドリアを作ります。

私にとってはお好み焼きと同じ感覚で、ホワイトソースさえ作れば、茹で野菜、炒め野菜、魚介類や肉、ベーコンやソーセージなどなんでも合いますし、メインディッシュにもなりますから、非常に楽なんです。

残りご飯があるときはバターで炒めてドリアにしてます。

鶏肉のサッパリ煮
 元々は、ミツカンの酢に書いてあったレシピで、一時期ミツカンのCMにも「サッパリ煮」を作って食べてるシーンが登場してたように思います。

普通の鍋でもいいんですけど、圧力鍋で作りますと、手羽元の骨の両側にある軟骨部分もゼラチン状になって綺麗に食べられるので、我が家では圧力鍋料理の定番です。

分量は元のレシピを忘れましたが、私の場合は、お酢1カップ、醤油1カップ、水1カップ、砂糖がスティックシュガー(3g)が3本、出汁の素(吸い物作るときの量くらい)、ニンニクふたかけミジン切り、生姜少々ミジン切り、あとは手羽元が8本くらいですかね。

よく、手羽元は1パック8〜9本で、私は2パック使い、上の分量を2倍〜3倍にしてます。

あ、お酢と醤油は分量を合わせてポン酢でも良いです。

普通の鍋でしたら、40分くらい煮たほうがいいかなぁ、圧力鍋だと10分でOKです。



写真ではキヌサヤを入れていますが、長ネギなどもよく合います。

ゆで卵を一緒に入れて、食べるときに卵を半分に切って盛りつけると見た目も良いです。

ただ、トレーラー内で作ると、お酢の臭いが充満してしまいます(笑)

朴葉セット
 

料理のページを作ったのに、店の紹介ばっかりしていますが、料理ネタが今ンとこ無いんですよ。

まぁ、どうしてもネタがなくなったら、写真は無しのレシピだけで、ダラダラ書くことになるかもしれません。

・・・で、店のメニューを紹介しようにも、最近は三瓶に行くことが多くて、昔みたいに走り回っていろいろ撮ったメニューが「果たして今でもあるんだろうか・・・」という不安もあったりするんですが、まぁ賑やかしに(いいのか?そんなんで)書いていこうと思います。

こちらは、道の駅「ピュアラインにしき」のレストランで食べた『朴葉セット』です。
国道187号を岩国から六日市に向かう途中にあります。

肉と山菜を味噌仕立てで朴葉の上で焼くという、一風変わったものですが、これがなかなか田楽味噌みたいに甘くてオツなんです。

ちょっと他メニューに比べると少し料金が高めなんですが、せっかく訪れたからには食べて損はない一品です。

左奥の皿の白くて薄い料理は山フグ、つまりコンニャクのお刺身です。
こちらもツルンとしていて、酢味噌のサッパリ感が朴葉焼きの甘さによく合います。

あ〜食べたくなったな・・・まだ健在であることを祈りたい。。。
まいにちや
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会社の近くにあるラーメン屋さん。
いつもは激辛ラーメン(店では『ぴり辛ラーメン』という名前)を食べるのだけど、夏限定メニューに写真の『冷やし坦々麺』があるので、あまりに暑いときはこちらを頼んでます。

ここのラーメン店は出汁がしっかりしていて、値段のわりに量が多く、結構人気店です。

冷やし坦々麺は直径30cmの皿に、とにかく野菜が大盛りで、店側の説明にも『サラダ感覚でお楽しみください』とあります。
これで¥800なのですが、腹は太ります。

『まいにちや』とは呉市に昔からある八百屋さんの名前で、その身内の方がラーメン店を始めたもので、普通なラーメン(味噌ラーメンが6種類)が¥680ですが、野菜が豊富で、全体量も普通のラーメン店の約2倍!

この店はよくいくので、また他メニューも紹介していきたいと思います。

場所は県道矢野〜安浦線、黒瀬町の『スーパー銭湯雲母の里』前の信号を山手に入り、約1km先の信号左側(セブンイレブン向かい)にあります。
豚肉パンチ
 確か、以前のページにも書いてたような気がします。

「豚肉パンチ」というのは私が勝手にそう呼んでいるだけで、正式名称(?)ではありません。
敢えて言うなら「豚肉ニンニク風味の南蛮タレ漬け」くらいかな。。。


もっと美味しそうに盛りつけたらどうなんだい?という声が聞こえてきそうですね。

まず、タレですが、ポン酢100ccにニンニク一かけをすり下ろし、酒を少々、
ほんの少し砂糖(ミリンでも可)を加えます。
全体分量は肉の量で調整してください。

豚の細切れ肉を中火で炒め、有る程度火が通りましたら、軽く塩コショウをふります。

そのまま炒め続け、肉の片面がカリカリになるくらいまで続けます。

焼いた肉を熱いうちに、先ほどのタレに通し、皿に盛ります。
あらかじめボールにタレを作っておくと良いですが、面倒でしたら、
炒めていた火を止め、すり下ろしニンニクと砂糖を入れて酒を少々ふり、
手早くかき混ぜて、ポン酢をブッかけても良いです。

私はニンニクが好きなので、良いのですが、息子やカミさんからすると生ニンニクは辛い!
とのことで、「豚肉パンチ」と命名しました。
生ニンニクが辛くてダメな場合、後半の作り方でニンニク〜ポン酢まで、火をつけたまま
作ると良いです。

ニンニクの刺激的な辛さと臭みが好きな人は、面倒でも別容器のタレに、ジュッ!と
漬けてから盛りつけてください。

好みですが、ネギを散らして、タレをさらに回しがけするのも良いです。

ビールのアテに最高!(後で臭いけど・・・)
香木の森
 早くもネタ切れかー・・・みたいな感じですけど、結構料理の写真って撮ってないんですよね。
いや、夕食風景とか撮ってるのは多いんですけど、遠目が多くて何の料理かわからんのです。。。

まぁ、まったりといきましょう。

さて、今回は香木の森公園にあるレストランです。(名前忘れた)
ここには温泉がありますので、その温泉のすぐ横にレストランがあります。


辛い物好きな人にお勧めなのが、こちらの豚キムチ丼。

こういう店って、一般の人向けにして辛さ控えめ、豚キムチってそれだけで一品の料理ですから、なんとなくご飯の上に載せてみただけの、やっつけメニュー・・・ってことが多いんですが、ここの豚キムチ丼は違います!

私も結構辛い物好きなんですけど、「辛いな〜」と思わず口に出してしまったほど、シッカリとした辛さがあります。

ここのレストラン、豚肉料理が一番のオススメらしく、他にも豚カツ丼とかいろいろあるのですが、元々唐辛子と豚肉って相性が良いので、豚カツ丼も少々辛いみたいです(息子とカミさんが食ってた)

息子やカミさんは辛いの苦手なんですけど、「辛いけど旨い!」って食べてましたので、食べてみる価値はあると思います。

場所は、島根県邑南町、国道261号から県道7号に入り4kmほどのところにあります。
浜田道旭I.Cのほうから県道7号でも来られますが、狭い区間が何カ所かありますので、トレーラーでは要注意です(交通量はあまりありません。私もトレーラーで通ったことはあります)

今はおそらく、浜田道の瑞穂I,Cから県道50号と県道327号とが整備されているようなので、そちらからのほうが早いし道が良いかもしれません。

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