K-Colony厨房

料理に関するページです。トレーラー・キャンプにこだわらず載せていこうと思います。
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鷄の照り焼き(ノーマル分量)
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ちょっと前に鷄の照り焼きを掲載しました。

あれは梅酒を使ったので肉がやわらかくなったんですが、今日は早く帰ったので、次の分量で作ってみました。

酒:100CC
みりん:100CC
醤油:120CC

結果的には煮詰めたら辛くなりました。
タレは旨く糸引く感じに仕上がるのですが、いかんせん、塩辛いです。

醤油は50CCでよかったのかも。。。
肝心の肉は、やはり固いです。

あのレシピ、梅酒:1に醤油:1は、神がかりだな・・・と。

でも、固くなってもそれなりに『旨いんだぞ』と。
まぁ、酒の肴には『うってつけだぞ』と。
そんくらいの情報ですけど・・・ね。
ホワイトソース
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バターと小麦粉、牛乳で作りますが、電子レンジだと均一に温まるので簡単にできるらしいですね。

私は味見しながら作るので、もっぱら鍋で作ります。

バターを溶かし、マヨネーズくらいの粘性(ドロドロ感)になるくらいに小麦粉を入れながら泡立て器で混ぜ、弱火にかけて牛乳で少しずつ伸ばしていきます。

私はソースだけにも味付けをしたいので、ガラスープの素と塩コショウで味を整えています。

今日はジャガバターに海老のソテー、その上に茹でたマカロニを載せて、ホワイトソースとチーズパウダーをかけて、焼きました。

私は家ではよくグラタンやドリアを作ります。

私にとってはお好み焼きと同じ感覚で、ホワイトソースさえ作れば、茹で野菜、炒め野菜、魚介類や肉、ベーコンやソーセージなどなんでも合いますし、メインディッシュにもなりますから、非常に楽なんです。

残りご飯があるときはバターで炒めてドリアにしてます。

赤魚の味噌照焼き
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あんまり美味しそうな映りではないけど携帯送信テストを兼ねてみます。

赤魚って、あっさりしているので煮付けとかにしますけど、私はよく味噌焼きにします。

酒とミリン、味噌を混ぜ
(分量はだいたい1:1:2)赤魚の切り身を2時間ほど漬け込みます。

バットで漬けてもいいですが、全体がまんべんなく浸かってほしいので、私はよくストックバッグを使います。

漬かったら、フライパンで切り身を焼き、だいたい火が通ったら、漬けていた合わせ汁をかけ、煮詰めて出来上がりです。

サワラの味噌漬けとだいたい同じですが、まぁ大味の癖のない魚ならなんでも合うのでは?と思います。

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