K-Colony厨房

料理に関するページです。トレーラー・キャンプにこだわらず載せていこうと思います。
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鶏肉のサッパリ煮
 元々は、ミツカンの酢に書いてあったレシピで、一時期ミツカンのCMにも「サッパリ煮」を作って食べてるシーンが登場してたように思います。

普通の鍋でもいいんですけど、圧力鍋で作りますと、手羽元の骨の両側にある軟骨部分もゼラチン状になって綺麗に食べられるので、我が家では圧力鍋料理の定番です。

分量は元のレシピを忘れましたが、私の場合は、お酢1カップ、醤油1カップ、水1カップ、砂糖がスティックシュガー(3g)が3本、出汁の素(吸い物作るときの量くらい)、ニンニクふたかけミジン切り、生姜少々ミジン切り、あとは手羽元が8本くらいですかね。

よく、手羽元は1パック8〜9本で、私は2パック使い、上の分量を2倍〜3倍にしてます。

あ、お酢と醤油は分量を合わせてポン酢でも良いです。

普通の鍋でしたら、40分くらい煮たほうがいいかなぁ、圧力鍋だと10分でOKです。



写真ではキヌサヤを入れていますが、長ネギなどもよく合います。

ゆで卵を一緒に入れて、食べるときに卵を半分に切って盛りつけると見た目も良いです。

ただ、トレーラー内で作ると、お酢の臭いが充満してしまいます(笑)

豚肉パンチ
 確か、以前のページにも書いてたような気がします。

「豚肉パンチ」というのは私が勝手にそう呼んでいるだけで、正式名称(?)ではありません。
敢えて言うなら「豚肉ニンニク風味の南蛮タレ漬け」くらいかな。。。


もっと美味しそうに盛りつけたらどうなんだい?という声が聞こえてきそうですね。

まず、タレですが、ポン酢100ccにニンニク一かけをすり下ろし、酒を少々、
ほんの少し砂糖(ミリンでも可)を加えます。
全体分量は肉の量で調整してください。

豚の細切れ肉を中火で炒め、有る程度火が通りましたら、軽く塩コショウをふります。

そのまま炒め続け、肉の片面がカリカリになるくらいまで続けます。

焼いた肉を熱いうちに、先ほどのタレに通し、皿に盛ります。
あらかじめボールにタレを作っておくと良いですが、面倒でしたら、
炒めていた火を止め、すり下ろしニンニクと砂糖を入れて酒を少々ふり、
手早くかき混ぜて、ポン酢をブッかけても良いです。

私はニンニクが好きなので、良いのですが、息子やカミさんからすると生ニンニクは辛い!
とのことで、「豚肉パンチ」と命名しました。
生ニンニクが辛くてダメな場合、後半の作り方でニンニク〜ポン酢まで、火をつけたまま
作ると良いです。

ニンニクの刺激的な辛さと臭みが好きな人は、面倒でも別容器のタレに、ジュッ!と
漬けてから盛りつけてください。

好みですが、ネギを散らして、タレをさらに回しがけするのも良いです。

ビールのアテに最高!(後で臭いけど・・・)
鶏の簡単照り焼き
 元々は昔、母から教わった料理で、以前のこのページにも掲載していました。

前回、合わせタレの分量で2:1:1のことを書きましたが、やはりそれが基本です。
この照り焼きには梅酒と醤油を使います。

梅酒はさらりとしたものよりも家庭で作るような少し濃厚(?)の梅酒のほうがいいみたいです。
分量は梅酒と醤油を半々にしますが、後で煮詰めたときに辛くなってしまうので、私的には梅酒6の醤油4くらいが良いような気がします。

・・・で、2:1:1とどう関係するのか?なんですが、つまり梅酒って甘いので酒とみりんを足したようなものなので、醤油と半々の分量になるというそれだけのことです。
ただ、梅酒には鶏肉をやわらかくする作用があるらしく、普通にみりんと酒で作ったら肉が堅くなるかもしれません。



作り方なんですが、目安としてはフライパンの全体に広がるくらい梅酒を入れ、そこに後から醤油を足して調整(半々にするか6:4にするか)します。

ぶつ切りにした鶏肉(胸肉でもいいですが、モモ肉のほうがやはりおいしいです)を入れ、中弱火で焼いて(煮て?)いきます。

すぐに沸騰し始めると思いますので、根気よく鶏をひっくり返しながら煮詰めていきます。
上の写真のように、鶏の脂が出始めて、ブチブチといった音に変わってきたくらいができあがりです。


タレが結構、濃厚になりますので、野菜と一緒に食べるとグーです。
牛スジ煮込み
 これに限らず、ウチは圧力鍋をよく使いますが、理由としては調理時間が短縮されるのと、汁等が残った場合、キャンプ場ではなく、結構旅先のP泊時には処理に困ったりするのですが、圧力鍋だと密閉できるので、非常に重宝します。

さて、そんな中から牛スジ煮込みです。

牛すじ煮込み家庭によって味付けは様々ですけど、私の場合は醤油と味噌を半々にします。

理由は味噌だけだとコッテリドロドロになってしまうのと、醤油だけだと辛くなりすぎるからです。

まぁ、好みですけどね。

調味料の分量は赤魚でも書きましたが、料理する人なら常識的に知っている合わせダレの分量です。

素麺の出汁だとか、照り焼きだとか、天つゆとかに使う、2:1:1です。

料理が苦手な人でも、ミリンと酒が似たものであることは想像つくと思いますが、この2つを足したのと同じだけの醤油を入れるってことなんですね。
つまり、醤油2、酒1、みりん1の割合です。

何CC入れるかは、煮込む量にもよりますので、そこは適当です。

で、私の場合、味噌1、醤油1、酒1、みりん1で作りますが、少し砂糖を加えます。
分量は適当ですけど、上の1が50ccとしたら、スティックシュガー1本くらいですかね。

圧力鍋では上の分量で全部放り込んで15分くらいシュッシュと回してできあがりです。

私の場合、器に盛って刻みネギをかけて七味をふりますが、それもまた好みですね。
じゃがバター
 ウチの旅では定番です。

じゃがバターってその名の通り、ジャガイモをバターで焼くだけなんですけど、私の場合、バターを持って出忘れることが多く、単なるジャガイモ焼きになってたりします。。。が、まぁ面倒なんでまとめてじゃがバターとさせてください(強引?)

じゃがバター1ジャガイモは皮を剥かずそのままスライスします。

もっとも、泥がついていたりする場合は、タワシ等でシッカリ洗いましょう。

昔はいちいち剥いていたんですが、皮があるほうが風味がいいんです。

厚みは好みですけど、3mm〜5mmくらいでしょうか。

左写真ではジャガイモだけですが、ハムないしベーコン、ウインナーのスライス等を一緒に入れると、より美味しくなります。

じゃがバター2
こっちはウインナーを入れた場合ですね。

私はトレーラー内でもキャンプでもよくこれを作ります。
理由としては、簡単かつお腹が結構太るから。。。ビールのアテにも良いんです。

作り方って、そんなにたいしたことはないんですけど、コツとしては中火にかけて、塩を少し多めにふり、蓋をしつつも30秒〜1分間隔でよく混ぜることですね。

写真のように量が多いとできあがるまで10分くらいかかるので、けっこう付きっきりになりますが、根気よく混ぜているうちに、ジャガイモがほんのり黄色い半透明になってくるので、そうしたらコショウをふり、さらに3分ほど炒め、ジャガイモの形が崩れはじめた時ができあがりです。

あ、バターを入れるときはサラダ油と半々くらいにしてください。バターだけでやると簡単に焦げます。

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