K-Colony厨房

料理に関するページです。トレーラー・キャンプにこだわらず載せていこうと思います。
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満壽の湯
 料理することだけでなく、過去レポの中であちこち散らばっている店情報や美味しい物情報なども書いていきたいと思います。
今回は何度も登場している『満壽の湯』。
その名の通り、温泉施設なのですが、ここの料理が美味しいので毎回温泉に入るたびに食事しています。

場所は雲南市の波田温泉にあります。

まずオススメなのが鯖寿司。


いわゆる『バッテラ』のことです。
注文は1巻からで人数を言うとちょうど良く切り分けてもらえます。
料理長がその日に境港から取り寄せる新鮮な鯖を使うため、数量が限られていますので、連休等のときはあらかじめ注文しておいたほうがいいみたいです(・・・が、たいていあります^^;)

お持ち帰りもでき、そんな時はパックに入れてもらえます。

近くのキャンプ場に行ったりするときは重宝してます。(^.^;)

写真には鶏唐揚げも写っていますが、サクサクでとっても美味です。
元々、一番最初にP泊させてもらったとき、温泉だけでは気が退けて、唐揚げのお持ち帰りを頼んだところメチャ旨かったため、2回目からは食事もするようになったのがそもそもの始まりです。


定食だとこんな感じになります。
鶏唐揚げ定食はいつも息子が食べています。

ご飯と吸い物、メインの皿と小鉢物が付いてきます。


私がよく頼むのは、こちらの山女定食。
見てのとおり山女の塩焼きです。

ここの定食はどれも¥700〜¥900くらいです。(季節限定品を除く)
まぁ、変動はすると思いますのでここではキッチリ書かないことにします。


季節限定と書きましたが、こちらは獅子鍋定食。

料理長が猪の罠を仕掛ける免許を持っておられ、入荷(?)があったときに登場するみたいです。
こちらは冬場の限定でした。


冬で猪が捕れたときが鍋なら夏は?って感じですが、夏に行ったときはこちらでした。
獅子肉生姜焼き定食です。

料理長曰く包丁の入れ方で猪でも柔らかい肉に出来、なおかつ臭みも取れるとのこと。
その言葉通り言われなければ猪と判らないくらい絶品でした。

場所がイマイチわかりにくいかもしれないのですが、国道54号を広島からだと北向きで、琴弾フォレストパークを過ぎて、長い下りに入りますが、その途中から三瓶に抜ける道(満壽の湯の看板があります)を左折、道なりに5kmほど進んだ右手の小高い所に見えます。
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